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ちょっと、養蜂ネタです。

これは、エノキの巨木です。

去年、7月頃まで洞にニホンミツバチの自然巣がありました。

残念ながら、何かの事情で引越してしまいましたが、又 春に戻ってくるかも知れません。

ニホンミツバチは、色々な所で巣を作ります。気に入ったら何十年も、同じ所で巣を作ることもあります。反対に、気に入らなければ引っ越してしまいます。

ニホンミツバチは、そうやって新しい巣を作ったり引っ越したりを繰り返しながら厳しい環境の中を生き抜いてきました。巨木が少なくなってきた里山は、今後さらに厳しい環境になるかも分かりません。

養蜂家さんから聞いたお話ですが、とある山の一本の巨木の洞にニホンミツバチが毎年巣を作るそうです。その巨木の根元に神様の祠があり 地元の方は今も大切に そのニホンミツバチを見守っておられるそうです。

今日、今年はじめてミツバチに会いに行ってきました。巣門から顔を出してくれたので新年のあいさつが出来ました。運んでいる花粉は、どうも山茶花のようです。

 

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