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梅雨入り後のミツバチたち。

今日、まだ雨が降っていないうちに急いで養蜂場へ行って、ミツバチの様子を見てきました。

作業終了後、巣箱の周りを見渡すと、一気に多種多様な植物が成長しています。

ネジバナ(写真)を始め、準絶滅危惧種のタシロラン(写真①)も。

写真①

これらの珍しい植物などを目にした時、梅雨が日本の生物多様性を守っているように感じます。

とは言え、最近の梅雨は尋常ではありませんが・・

ツマグロヒョウモン。           ミツバチにとって、梅雨の花蜜探しは大変です。咲いている花が少なく、雨や風が強い日は飛べません。それでも巣箱から飛んで行くミツバチもいます。巣箱の中の換気も大変です。湿度が高い時、私は少しでも換気になるかと思って雨除けの屋根と巣箱の間に少しすきまを作っています。巣箱の中を内検する時も、少しの間、底板を開けて換気の手伝いをしています。分かってくれているのか、その作業の間、ミツバチは、おとなしくしてくれています。

 

 

 

明日から、雨が続くようなので 皆さんお出かけや体調管理にお気をつけてください。

 

 

 

 

 

 

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