
今回入荷したのは、コーヒーの花から採れた蜂蜜『ベトナム産コーヒー』
コーヒーに入れるのはもちろん、パン、特に全粒粉のパンとの相性がとても良い蜂蜜です。
以前取り扱っていたグアテマラ産コーヒーの花の蜂蜜と比べると、
こちらは酸味が控えめで、よりまろやかな味わいが特徴。
本日、挽きたてのAu Bon Miel オリジナル
『プラス蜂蜜で美味しくなる珈琲』
を届けてくださったcaffè micio さんに,その違いについてお話を伺いました。
南米では、酸味のあるアラビカ種のコーヒーが主流ですが、
コーヒー生産量世界第2位の国・ベトナムでは、
カネフォラ種(ロブスタ)が多く栽培されているそうです。
ロブスタは、しっかりとした苦味とコクが特徴。
その風味が影響しているのか、このコーヒーの花の蜂蜜は、
コーヒーの酸味や個性を壊すことなく、やさしく寄り添う味わいに仕上がっています。
では、なぜコーヒーと蜂蜜は相性が良いのでしょうか?
蜂蜜は、
・コーヒーの苦味や酸味をやわらげる自然な甘み
・ミネラルを含み、身体にやさしい
・喉を潤し、咳止めとしても古くから親しまれてきた食品
そんな理由から、コーヒーとの組み合わせは昔から愛されてきました。
明後日開催のル マルシェでは、コーヒーの花の蜂蜜をご購入の方に、
ドリップ式コーヒーを1つプレゼント!














